ブラックジャックにはすばらしい本質がたくさんあります。プレーヤーの決断が要のゲームです。カジノでエッジを手に入れることができるゲームでもあります(カードのカウント方法を知っているなら)。何よりも、簡単に楽しめます。ですが、ブラックジャックは、いつも以上に勝っている時にはもっと楽しいものです。

ラッキーなことに、それぞれのハンドをプレイする数学的に適切な方法はすでに把握されています。コンピュータープログラマーは、シミュレーターを通じて、何百万ものブラックジャックのハンドを実行し、最も高い期待値がある手を見つけます。

ブラックジャックテーブルでの特定の状況では、ひどいカードの中で選択しなければなりません。ひどい手札の場合にできることは、長期的に失うお金を最小限に抑える決定をすることです。運が良ければ、決断する合計は一握りしかないでしょう。バストせずに持っていることができる一番高い合計は21です。2枚のカードで一番低い合計は4となります。

ブラックジャック ゲーム

合計が21

合計が21の時には、いつでもスタンドすべきです。どのカードでその合計になっていても関係ありません。ディーラーのアップカードは関係ありません。

合計が20

カードに関係なく、合計が20でもいつでもスタンドできます。この場合にもディーラーのアップカードは関係ありません。この理由は明らかです。ディーラーが20を勝る可能な合計はひとつしかありません。つまり、大抵の場合にはあなたが勝てるということです。合計20のハードハンドを分けるかどうかを決断する必要があるかも知れません。同じランクのカードを2枚持っているなら、もう一度ベットを続けて、その次の2ハンドの最初のカードとして、手札を使って2ハンドを始めることができます。これは悪い考えではないように思えます。結局のところ、最初のカードとして10があるどのハンドも、恐らくOKとなるでしょう。

合計が19

どのカードで合計が計算されていても、大抵いつでも合計19でスタンドするでしょう。

ですが例外がひとつだけあります。ソフトハンドの19の場合(Aと8)、倍賭けとなります。ですが、ディーラーが6を見せている場合だけです。カジノによっては、19のソフトハンドでの倍賭けを許可していない所もあります。その場合には、ただスタンドすることになります。ですが、他の合計19ではスタンドです。ディーラーの合計が20または21以外なら勝てる強い手です。

合計が18

9が2枚で合計が18の場合には、手札を分けるかどうかを決断しなければなりません。大抵の場合には手札を分けますが、例外があります。

ディーラーが6以下のカードを見せている場合には、2枚の9を分けます。ディーラーが8または9を持っている場合にも9を分けます。ディーラーが7、10、またはAを持っている場合にはスタンドします。

1または11として数えるAが入って合計が18の場合には、「ソフト」ハンドの18となります。ディーラーが6以下のカードを見せていて、カジノが許可しているのであれば、このハンドに倍賭けします。カジノがソフトハンド18の倍賭けを許可していない場合には、代わりにスタンドします。ディーラーが7または8を持っている場合には、ソフトハンドの18でスタンドします。ディーラーが9、10またはAを見せている場合には、ソフトハンド18でヒットです。エースを1として、または11として数えることができるので、このハンドをプレイする方法には融通が利きます。手札を良くする可能性とディーラーがバストする可能性の組み合わせは、見込みのある倍賭けの決断につながります。

合計が17

1または11として数えるAがある場合、合計17のソフトハンドとなります。その場合、ディーラーが3、4、5、6のいずれかを見せている場合には、倍賭けすべきです。ディーラーがそれ以外のカードを見せている場合には、この合計でヒットすべきです。あなたがAを持っていない、または11として計算するAを持っている場合には、合計17のハードハンドとなります。ハードハンドの17の場合には簡単に決断できます。いつでもスタンドです。

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